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東京8区の杉並区から ホンモノのchangeを!

ひょんなことから、社民党の保坂展人(ほさか・のぶと)衆議院議員の激励パーティの券を頂き、第一部の伊藤真氏との対論に惹かれ会場に足を運んだ。

以前、付き合いで自民党の某代議士のパーティに行ったときは、獅子型ヘアの次の総理大臣や、お池の百合ならぬドクダミみたいなおばさんと、逮捕される前の○○ファンドのその本人、が応援に来ていた。会場にいたのはほとんどがスーツ姿のオジさたち。権力に近い所には、情報・利するものがあるからこんなに群がるのだろうなあ、と思ったもの。

第一部のトークは・・・ ”え、裁判員制度ってそういうことだったの?”と目からうろこ。そこが出発点だったの?そんなぁ?それっておかしくない?と、知らなかったことばかり。もっと話しが聞きたかったけれど、伊藤氏はその後、授業だったそう。ちょっと残念。
でも、今日のパーティは”応援してます!!””頑張ってくれよ!”という気があふれていて、市民の市民による市民のための政治家を国会に!という熱いものだった。

法案について、世間に流れている情報はとてもとても乱暴に単純化され、どこかの誰かに有利なところだけが出回っていることにあらためて気づく。
今のマスコミの、特にテレビの垂れ流しはひどいものだ。しっかり見極める目もあたえず、自分なりの考えを構築する訓練もされていない人々なら、簡単に意のものにできるだろう。それをあらためて教えられた気がする。

なんたってこの保坂のぶと議員の選挙区は、どこぞの知事の長男が君臨しているところだそうで。前に議員会館で”おや、ラッキョウみたいな人だぞ”と思ったらそのご長男のセンセイでありました。(見かけだけでも腰砕け系かな?という印象をもってしまいましたあ)

すわ選挙!といえば、一度も欠かさずに投票所に行っているけれど、特定支持政党はなかったし、今もない。タダひたすら、市民のために貢献してくれそうな人を、と公報を前にいつもウンウン唸っている。”どこの誰がやっても同じ”、という人もいるけれど、そういうスタンスじゃ、本当に変わらないじゃん!と言いつつも、ホントのところ、いい人がいない。なんでぇ?っていうのばかり。


バブルのときは幸か不幸か日本にいなかった。
遠くから、お立ち台とやらでくねくねしているお姉ちゃんたちの姿を見ては、どこへ日本が向かっているのか気になっていた。
晴れて奉公明け(?)で日本に戻ってきたのは泡がはじけてから。
社会も人もいびつになっていて、よどんだ雰囲気の中、悪いものが悪として、目に見える色ではなく、たとえて言えばグレーカラーでうすーく薄く社会全体を覆っているようだった。

ああ、わが祖国よ!
国敗れずして、山河もなくなり、、、
開発という名前でドンドン破壊されていて、それまでの歴史も文化もかなたに消えうせてしまったかのようで、まるで<今浦島太郎>状態でありましたなあ。
外地では 一人、背中にいつも日の丸という感覚で過ごしてきたから、ガックリ、色々な点で慣れるまで時間がかかっったっけ。
これ以上やってくれるな、と願っても、法律も行政も昔のままで企業体の意見のほうが圧倒的に有利でそちらが通るようなしくみは今も昔も変わらない・・・。
だから町内の巨大マンション建築計画も粛々と進んでいる。


もう変わってほしい、いい加減変わらなくちゃ。でも現状が変わるということは、壊すこと。壊す行為はやろうと思えば誰だってできるけれど、その後どういう方向でどう作り上げるか?がとても大きな問題だなぁ・・。。
即、ばら色の社会 こんにちは?♪ではなくて、しばらく混乱と我慢の時期が来るのだろうか。

でも、こういう社会にするのだ、と、明るくあたたかい具体的なものを提示してくれれば、それを共有できれば、きっとそれぞれの持ち場で頑張れる、と信じている。
だからこそ、自分で調べて行動して、という”本物の人”に永田町に行ってほしい。
私達のために 身を粉にして頑張っている人に必ず行ってもらいたい!
いい加減にさぁ、税金泥棒系や、なんちゃて系、うはうは利権系のセンセイ方にはご退場、おいやならご勇退願いたい。


ささ、今宵はスメタナ、ラフマニノフの2番、プロコフィエフの5番あたりを聞いてエモーショナルな気分に浸るとするか。

これはお気に入り、駒込の六義園
六義園
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