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東京8区の杉並区から ホンモノのchangeを!

ひょんなことから、社民党の保坂展人(ほさか・のぶと)衆議院議員の激励パーティの券を頂き、第一部の伊藤真氏との対論に惹かれ会場に足を運んだ。

以前、付き合いで自民党の某代議士のパーティに行ったときは、獅子型ヘアの次の総理大臣や、お池の百合ならぬドクダミみたいなおばさんと、逮捕される前の○○ファンドのその本人、が応援に来ていた。会場にいたのはほとんどがスーツ姿のオジさたち。権力に近い所には、情報・利するものがあるからこんなに群がるのだろうなあ、と思ったもの。

第一部のトークは・・・

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梅雨どきのリラックスといえば

この季節、何よりの気分転換はお風呂、天井が高い昔ながらの銭湯では湯あがりにお約束の”コーヒー牛乳”(勿論ビンのもの)で決めて「ああ、なんて小市民なんだ!」と苦笑しつつも、軽い足取りで自宅に戻る。
いいもんだなあ、銭湯って♪

自宅の風呂だっていいけれど、毎月第2、第4日曜日、文京区民は銭湯が100円になる湯遊入浴デーがあるのだ!午後4時?午後11時の間、区民だという証明書をもっていけばOK.
利用しない手はない!

上機嫌で帰宅してまずすることは?

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もともとは税金で建てられた建物、NTTの施設が・・・

都内、文京区千駄木にあるもともとは税金で建てられた建物、NTTの施設。所有権がエヌ・ティ・ティ都市開発株式会社へと移り、ご他聞にもれず“開発事業”のマンション建設という名の地域社会の”破壊行為“への道が東京建物(株)と共同で進められている。

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その昔、民営化されたNTTってどうなのよ?

郵政民営化にまつわる色々な問題がクローズアップされておりますが、その昔、民営化されたNTTはどうなのでしょうか?
そこには何の問題はなかったのでしょうか?

文京区にある元NTTの施設が、民間の不動産会社の東京建物株式会社とNTTのグループ会社のなかの一社と共同で大型マンションを建築する計画がもちあがり、すでに大半が取り壊されています。

そもそもの、はじまりは数年前。
”第一種中高層住居専用地域”にある更地に30階以上のペンシル型高層建造物の建築が計画されていたのですが、住民の反対にあい、頓挫。
その後、その土地の所有者が東京建物(株)にうつり、隣接する 当時NTT東日本が所有していた元電話交換施設だった土地とが一緒になって"開発事業”が開始されたのです。

この電話交換施設は使用されなくなってからかなりの年数が経っており、NTT東日本からエヌ・ティ・ティ都市開発株式会社へと所有が移ったのは昨年末。
”商業地域”にあったこの土地と、東京建物の”第一種中高層住居専用地域”が合体したことにより、大きなマンション建築計画が可能となったわけです。
住民がこの計画を知ったのは、2009年の1月。
「解体工事のご案内」という一枚の紙でした。

二つの異なる用途地域が合体したことにより、L字型のマンションを建蔽率一杯の大きさで設計することができ、先方が一方的に宣言した最終案によると、地上10階地下1階、延べ面積 9、287.72?、建築面積1,830.47?、総戸数108戸、昇降三段式54台の駐車場が予定されています。
二つの土地をあわせないとすると、4階までしか建たない場所に、です。
しかも、文京区が都市計画制度の中で高さの規制をしこうとしていますが、それを見込んで、ではなく、今のうちにやってしまえ、というスタンスです。
今月末に認可申請が出されるとかで、許可が下りれば これから2年間2011年春までの2年間(!)の工事となる見込みです。


谷根千とよばれているこの地域、表通りには8階立てほどのマンションが増えましたが、一歩裏にまわると大体が2階建ての個人住宅ばかりです。そこにいきなり10階建てが、”第一種中高層住居専用地域”に立ってしまうのです。
車一台がギリギリ通れる地域に、です。

これまで行われた説明会では、ご意見拝聴、しかしそれは”検討します”と言っては右から左、そして"事業ですから”との紋切り型の返答。裁判を起こしても無駄ですよ、というような意味合いのことも暗にほのめかされもしました。
説明会を開催した、ということが重要であって、それだけで免罪符、つまり形骸化しているわけです。
それさえも ほんの少しの変更をした”最終案”の報告会が行われて、これでおしまい、です。

双方ともに100%での合意は難しいでしょう。
でも、住民は建てるな、とは言ってはいないのです。
地域にあった、できればせめて5階建てくらいの、地域社会にマッチしたお互いがwin-winになるような建築物を、と要望しているのです。
なぜ歩み寄れないのでしょう?考えればアイディアや方法は幾らでもあるはずです。

不動産業者は売りさばいたら”ハイさようなら”です。
あとには巨大建築物と、もともとの住民が残され、巨大建築物に視界を遮られながら住み続けなくてはならないのです。
いったい法律とは?行政とは何のためにあるのでしょうか?
大企業、大資本の前には 個人はなす術はないのでしょうか?
大きくて力のあるものがどんな理不尽なことでもまかり通ってしまうのでしょうか。


もとをただせばNTTの施設は国の土地だったのではありませんか?
エヌ・ティ・ティ都市開発株式会社の利益率は、他のディベロッパーのそれに比べてどの程度なのでしょう?
1万円で入手したかんぽの宿が、6千万円で転売されたというニュースをどうしても思い出してしまうのはなぜでしょう?


大量に作って売って自分たちだけがドカンと儲ればいい、というのは前世紀のスタイルです。
自分たちさえよければ、という感覚は、焼き畑農業のようです。
企業体ですから、もちろん、利益はある程度、出さなくてはならないでしょう。
でも、環境が変わるということは、生命と財産にかかわる大きな問題です。
”事業ですから”、という一言で片付けられてしまうものなのでしょうか?
地域、そこに住まう人々の生活・社会環境に配慮した新しい形の空間施設を、21世紀ならではのものを、大企業だからこそ率先して範を示さずして一体誰がやるのでしょう?それだけの力があるはずですし、社会的責任がある、と考えます。


郵便局とは数の上では及ばないでしょうが、民営化されたNTTの施設で使用されていないものは全国津々浦々、存在するでしょう。
そこがどのように変わっているのでしょうか?

温暖化の影響で環境が激変している北極熊、のような心境です。
政治家は選挙前でわが身のことが忙しそうだし、このまま何も変えることはできないのだろうかー?!

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